台湾澎湖観光.com

台湾の澎湖(ポンフー)島の観光情報をお届けします!



Home観光グルメおみやげビーチ寺院

【京華牛肉麺】臭豆腐は美味しい!日本人も好きになる台湾の澎湖(ポンフー)島の人気店

【京華牛肉麺】臭豆腐は美味しい!日本人も好きになる台湾の澎湖(ポンフー)島の人気店

台湾の夜市や入り組んだ街並みを歩いていると、時折強烈なニオイに「うっ…」となることがありますよね。

 そう、あの台湾(匂いが)名物「臭豆腐」の匂い! 

f:id:jamu333:20160121203123j:plain

日本人には全く馴染みのないこの匂いには、初めて台湾へ旅行したほとんどの人が顔をしかめるのではないでしょうか。

 

実際、台湾旅行の感想に「臭豆腐が涙が出るくらいクサかった!」と私もよく聞きます^^;

 

しかし、そんな日本人には嫌われやすい臭豆腐も美味しいお店で食べたら、

きっと「んん!!美味しいかも!?」となりますよ!

 

納豆嫌いなのに臭豆腐は大好物!という私のように価値観が変わってしまうかもしれません(笑)

 

「京華牛肉麺」の黄金臭豆腐

澎湖のメインストリートから少し脇道にそれたところに美味しいと評判の「黄金臭豆腐」が食べられる、「京華牛肉麺」というお店があります。

 

私はこちらの黄金臭豆腐(45元・150円)が台湾の臭豆腐店の中でも一番好みです。初めて澎湖を訪れた際、現地在住の台湾人に教えてもらいました。

f:id:jamu333:20160121203214p:plain

やはりお店の近くへ行くと、例のにおいが漂ってきます。

一応店内ではにおい対策としてか、入り口の隣に、臭豆腐を調理する専門の小部屋があり、注文を受けると店員さんが入り作っています。

 

女性の方で、日除けや冷房避けで羽織っている上着があれば、臭豆腐の匂いがついてしまうため、バイクの中か口を閉じたカバンの中へ入れておくことをおすすめします!

 

台湾人観光客にも大人気のお店なので、 ご飯時の店内はにぎわっています。

 

臭豆腐の注文の仕方

早速注文ですが、臭豆腐以外のメニューは、各テーブルにある伝票に正の字で数量を書き込みます。

臭豆腐の注文は、伝票を店員さんに渡すときに直接口頭で注文する形です。

f:id:jamu333:20160121203329j:plain

「メニューを中国語で言えるの?」とお思いでしょうが、けっこう簡単です。

 

メニューの臭豆腐を指しながら、

「ちょーどーふ」と言って、指で1とか2、とやれば伝わります。

 中国語で挑戦するなら、「還有,一份臭豆腐」等と言います。

 

そうすると「要辣嗎?(やおらーま?)」 と聞かれます。これは「辛いソースは要りますか?」 という意味です。

 

なお、こちらのお店の辛いソースはほとんど辛くなく、あったほうが風味が良くなるので、「好(はお)」または「要(やお)」と答えて頷くのがいいですよ。

 

もしいらなければ、「不要(ぶーやお)」と答えます。

発音が微妙でもジェスチャーで伝わるでしょう。

 

臭豆腐の美味しい食べ方

こちらの臭豆腐ですが、真ん中に穴を開けてすりおろしニンニクが入れてあります。

そこへ付け合わせのキャベツのお漬物をその穴へ少し入れ込む感じで乗せて頂きます。

 

おそるおそる食べてみると…

「あれ、美味しい!?」というのが最初の感想でした。

 

一度美味しいと思って食べてしまうと、 匂いもほとんど気にならなくなり、すぐにこちらのお店のリピーターになりました。

澎湖へお越しの際には是非食べてみてくださいね!

 

こちらもお昼時には混み合うことがあるので、少し早めに行かれるとすぐに入れます。

 

▼お店の地図はこちら

スマホの地図アプリに直接座標を入れる場合は、こちらを入れてください。

「 23.565429, 119.565595 」

 

メイン料理のおすすめは食べ応えのある「牛肉麵」と「餛飩麵」

元々のお店の売りは、こちらのあっさり味の牛肉麺です(*´∀`*)

f:id:jamu333:20160819145925j:image

牛肉麺のメニューとして、ワンタン入りや麺がビーフンのものなど4種類あります。こちらは、原汁牛肉麵(95元・310円)

やわらかいお肉がたっぷりと入っていて大満足の一品です。台湾の牛肉麺が好きな方にはおすすめです♪

 

なお、牛肉湯麵には肝心の牛肉が入っていないのでご注意を。スタイルを気にかけている台湾人女性はこちらを注文していることが多いですね。

 

そして穴場メニューとしておすすめしたいのがこちらの餛飩麵(ワンタン麺)

f:id:jamu333:20160819122123j:image

65元(210円)

 

ワンタンというのは広東語で、雲呑と書き表されそちらの発音は日本でも馴染み深いのですが、中国語では、餛飩で「ホゥントゥン」のような発音になります。

 

こちらのワンタンは、

f:id:jamu333:20160819124724j:image

ひとつずつが大きくむっちりとしていて中身が詰まっているので、ジューシーさを感じるくらい食べ応えがあり美味しいです。

 

ワンタンスープにあたる大餛飩(55元・180円)もあります。

 

スープはサンラータン(酸辣湯)が美味しい!

サンラータン(酸辣湯)

f:id:jamu333:20160121203617j:plain

35元(120円)

 

それほど酸味が強くなく辛すぎないので、 日本人の口に合いますよ〜! 

 

麻婆豆腐飯もなかなかいける

さらに、麻婆豆腐飯もとても美味しいです。こちらのお店の麻婆豆腐飯は少し甘めで食べやすいです。

f:id:jamu333:20160121203732j:plain

35元(120円)

 

また、ほかのご飯ものとしては肉燥飯(35元)があります。

 

おすすめメニュー組み合わせ

f:id:jamu333:20160819110258j:image

2人で食事へ出かけたとして、ご飯もの+スープを各自ひとつずつ、

f:id:jamu333:20160819110308j:image

そして臭豆腐を1皿注文して、一人当たり90元(290円)です。

 

台湾なごはんを満喫したいときに是非お試しくださいね!

 

おすすめできないメニューは…

ただ…辛いワンタンの紅油抄手は…

f:id:jamu333:20160524043539j:plain
激辛すぎて普通の方は食べられないのでご注意下さいね〜!
 
ほかのお店では辛さを選べるところもあるのですが、こちらはこれのみ。
ふだん辛い食べ物はそこそこ平気の私でも恐ろしいくらいの辛さ体験でした。。
喉が焼けますよ〜(´д`)