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小籠包を台湾で食べよう♪激安で美味しいお店が澎湖島(ほうことう)に!

小籠包を台湾で食べよう♪激安で美味しいお店が澎湖島(ほうことう)に!

台湾へ行ったら絶対に食べておきたい、超有名なグルメのひとつ「小籠包」

台湾には至る所に、小籠包が食べられるお店があります。

 

日本人が一番好きな台湾グルメといっても過言ではないため、台北の有名店ですと、お客さんのほとんどは日本人ということも!

 

さすがにそういったお店はこだわりが強く非常に美味しいのですが、台湾の人々は高級店ということもあり、あまり行きません。

 

現地の人が行くお店にも美味しいものがたくさん!

 

とても安くて美味しい小籠包のお店が台湾澎湖島(ポンフー)にありますので、ご紹介します(´艸`*)

 

最後に、澎湖島のホテルのレストランの飲茶バイキングについても書きましたので参考にして下さいね!

 

▼ もちっとした皮の手づくり小籠包

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▼タレは自分で好みに合わせて作ります

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10個で80元(260円)

1個8元(26円)です。

 

お店で作ったばかりのものが食べられるのも、現地で食事する魅力ですね! 

有名店にも負けないくらい、肉汁のスープがジューシーでとても美味しいですよ♪

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ついついおかわりしたくなります(*^^*)

 

小籠包と食べ比べ♪水餃子も一緒に注文しよう

そして、こちらの水餃子はなんと10個60元(190円) 

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もちろんこちら2つには食感の違いがあります。

 

小籠包は、食べると中からジューシーな肉汁のスープが溢れる感じ、

水餃子は、ジューシーさは少なめで、中の具をダイレクトに味わう感じです。

 

餃子を食べるとき、白ごはんが欲しくなるのですが台湾人には、

「餃子は主食だからそれはおかしい!」と言われてしまいました。

 

たこ焼きもお好み焼きもうどんも…白ごはんのおかずだと思う関西人です(笑)

 

澎湖島おすすめのお店「春村麺食館 」

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こういったお店は、現地の人が行くお店で、観光客向けではないため、安価で美味しい台湾の食事が楽しめます。 

 

燙青菜(タンチンツァイ)も30元(96円)で、とてもリーズナブルです。 

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▼メニュー表 ・正の字で数量を書いて渡します

内用は、お店で食べること

外帯は、お持ち帰り

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飲み物も15元くらいだったかと思います。

黒糖の風味が特徴の甘いお茶「冬瓜茶」がおすすめですよ♪

 

色々と探し回って、美味しいお店を見つけた時はテンションが上がります(笑)

 

▼地図はこちらです 

座標「 23.573386,119.572416 」

スマホの地図アプリにコピペして検索すると場所が表示されます。

 

澎湖島ではホテルの飲茶バイキングも楽しめます 

百世多麗ホテルの地下のレストランです。宿泊客以外でも利用できます。

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台湾で長期滞在するときは、台湾の人と同じ食事をすると食費はかなり安く抑えられます。

 

澎湖島では、あまり知られていませんが、高級ホテルのランチバイキング(小籠包など注文のたびテーブルに持ってきてもらえます)でも千円前後です。

 

▼299元でこれだけのメニューが食べ放題です(香港式)

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食べ放題なので、たくさんの人と行っても遠慮なく好きなメニューを、

「これたくさん食べていい~?」ができます(*´▽`*)

女性もたくさん食べる男性と行って不公平を感じなくてすみます(笑)

彼女にはごちそうしてあげてください!

 

毎日ではなく時間も決まっているので、旅行で来られた場合は、行けたらラッキーかもしれません。

 

色々な種類を食べるためにできるだけ多くの人と行くのがおすすめですよ♪