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台湾のルーローハン(魯肉飯)を食べる!澎湖(ポンフー)でおすすめの美味しいお店は?

台湾のルーローハン(魯肉飯)を食べる!澎湖(ポンフー)でおすすめの美味しいお店は?

台湾旅行へ行ったら絶対に食べておきたいルーローハン(魯肉飯)!

 

ガイドブックには絶対紹介されている魯肉飯は、台湾の現地の人達にもとても人気がある食べ物です。 

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台湾へ旅行に出かけたら是非食べておきたい魯肉飯ですが、期待を込めていざ行って食べてみると、

「ちょっとアジアっぽい味が・・」なんて言うことが良くあるんですよね。

 

これはルーローハンには、八角という香辛料が入っているからです。

 

八角とは、トウシキミという樹からできる果実を乾燥させたものですが、中華料理の香辛料としてよく利用され、日本には無い、いわいる「アジアっぽい香り」がするため、日本人には好まれないことが多いのです。

実は管理人もこの風味が苦手です ^^;

 

そこで今回は、私が台湾に長期滞在し、色々な所で食べ歩きをした経験から、これは超うまい!と思った澎湖にあるお店をご紹介します。

 

澎湖島で大人気のお店「馬中美食」のルーローハン

澎湖島は、中国語読みでは「ポンフーダオ」ですが、日本語読みでは「ほうことう」です。 現地のご年配の方は、昔の名残で「ぼうことう」と濁って呼びます。

 

「馬中美食」

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澎湖のメインストリートにあるこちらのお店は、20名ほどが座れる、比較的小さなお店ですが、お昼時や夕食時にはいつもたくさんのお客さんでにぎわっています。

 

こちらのお店のルーローハンは、お肉はやわらかく、脂身がしつこくなく、味付けも最高なんです。

 

八角の強すぎる風味は感じない、文句なしの日本人好みの味です。

こちらのお店を見つけたとき、やった!と思いました。

 

メニューに「肉操飯」(ルーザオハン)と書いてあるのがこちらの魯肉飯です。

厳密には、ルーザオハンとルーローハンは、使われているお肉の部位が異なりますが、作り方や味付けはほぼ同じです。

 

お値段も35元(約120円)とかなり良心的です。

 

ほかのメニューも含めて価格に似合わないほどボリューム満点なので、澎湖島の学生さんにも大人気だそうですよ。

 

一緒に食べるおかずには燙青菜(タンチンツァイ)もおすすめ

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豚まんで有名な551のCMのように、あるとき~とないとき~がありますが食べられたらラッキー。

 

ニンニクの風味(そんなに臭くなりません)も絶妙でモリモリいけちゃいます。

野菜はキャベツ率が高いですが、その時々によって変わります。

 

ないと言われたとき「空芯菜なら少しあるけど…いる?」と聞いてくれて、大好物なので嬉しくて撮ったのが上記の写真です(笑)

 

ルーローハンの上にかかっている赤いソースは、甘辛い台湾のチリソースで、テーブルの上にあり自由に使えます。

 

お昼時は混み合いますので、お昼前の11時くらいに行かれるといいと思います。

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▼地図はこちら 

直接地図アプリを使われる方は、こちらの座標を入れてください。

「 23.566632, 119.565353 」

 

 

ちなみに台湾では、シムフリーの携帯やスマホをお持ちでしたら、何日間いくらというようにSIMカードが買えます。

数日間の契約でも千円ちょっとなので、こちらを利用するとかなり便利ですよ!

 

シムフリーのスマホ本体を持っていなくても、現地で安い物なら5~6千円で買えますので、そこから自分のスマホにテザリングすれば、LINEやFacebookなど、 日本にいるときと同じ感覚で使えます♪

 

▼詳しくは姉妹サイトのこちらでご紹介しています。

www.taiwan-taipei.net

 

澎湖島の海鮮スープは絶品

さて、まだ続きます(´艸`*)

実はここ「馬中美食」にはほかにも、最高のスープがあります!

 

蛤(はまぐり)のスープ

澎湖といえば海鮮がとても有名なのですが、特にこちらのお店のハマグリを使ったスープはまさに絶品ですよ!! 

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ひとくち飲むと想像以上の旨味にびっくりすること間違いなし。

ハマグリからのだしがスープに染みこんでおり、高級料理店にも負けないくらい最高のスープです!

 

ハマグリのお粥もあります。 

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写真でもわかるくらい、身がはちきれんばかりにプリプリしています。

「ちょっと食べすぎたな〜」「お腹の調子が悪いかも…」というときにはお粥がおすすめですよ。熱々なので、食べるのに時間はかかります。

 

もうひとつ、

あおさのりとしらすのスープ(吻仔魚湯)

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こちらもシンプルなのですが、それが台湾の油分の多い主食には合いますね。

アオサ海苔としらすが入った磯の香り漂うスープです。蛤とはまた違った風味があります。

 

あと残念ながらこちらのお店のメニューにはありませんが、澎湖島名産の牡蠣スープも管理人のお気に入りです。

台湾には牡蠣を使った料理は数あれど、澎湖島の牡蠣にはかないませんね。

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小ぶりですが、その分ぎゅっと旨味が濃縮されているような風味を楽しめます。

価格帯は30〜50元(約120〜180円)ほどです。主食には必ず付けたくなる、そんな澎湖島のスープでした。