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台湾で花火を見る最高のスポット!澎湖(ポンフー)花火節

台湾で花火を見る最高のスポット!澎湖(ポンフー)花火節

台湾人の間で人気の花火スポットが、実はここ澎湖(ポンフー)にあります。

 

日本人がこの澎湖の花火大会を見ると、皆「すごいね〜!」と口を揃えて言います。

何がすごいかというと、誰でも間近で見られるということ

混んでいて前に行けない、せっかく花火を見にきたのに小さすぎて残念…ということがありません。

 

花火が会場のすぐ近くで打ち上げられるため、自分のすぐ頭上で花火が展開されるような感覚です。

とても迫力があります。

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日本でこんなに迫力がある花火を気軽に見られるところがあるのだろうかと思えるほどです。

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こちらの花火スポット、すぐ近くで花火を感じられますが、もちろん危なくはありません。

 

澎湖花火節のメイン会場は中心部から歩いても行けます

澎湖には、観音亭という観光スポットがあります。目の前が海で、その向こうに大きな橋が架かっているのですが、そこから花火が上がります。 

www.taiwan-penghu.com

こちらの橋は、通常は上を歩いて渡れますが、花火大会のときには立ち入り禁止となり、安全面にも配慮されています。

 

台湾の人々は、この花火をひとつの目的として澎湖へ訪れます。台湾人に聞いたら、澎湖の花火大会のことは絶対に知っていますよ!

2017年度はこちら以外にもさらに場所が追加され、より盛り上がること間違いなしです。

 

澎湖花火節の動画

こちらに私が撮影した動画を上げました。45秒程度に編集していますので、是非見て下さいね。

花火自体の魅力もさることながら、音楽とのコラボレーションも毎年変化があり、それを楽しみに訪れる方も多いんです。初日と最終日、そして他の日と変化があります。

 

澎湖島はまだ日本人にはあまり知られていませんが、この時期のリピーターがとても多いと実感しています。

 

澎湖花火節:開催の時期 

こちらの澎湖の花火大会には時期があります。

数日だけではなく、毎年4月後半から6月後半までの2ヶ月間

(基本的には)月曜日と木曜日の週2回、イベントを含めると夜20時から1時間15分程度開催されています。

花火の打ち上げ時間は、21時から約15分間です。

 

2017年度の花火節スケジュール

澎湖国際海上花火フェスティバル

期間:4月20日(木)~6月22日(木)

 

2017年度は台湾の以下のサイトが最新情報です。

一覧となっているため大変見やすく、中国語が分からなくても大丈夫です。曜日(星期)は漢数字になっていますが、月曜日から「一」を当てはめて見ていくだけです。

phfireworks2017.com 

ちなみに日曜日はありませんが、七ではなく、「星期日」か「星期天」と中国語では言います。

「星期 xīng qī」ではなく、「禮拜 lǐ bài」も台湾では話し言葉でよく使います。

 

観音亭以外の開催場所

  • 4/29(土):望安鄉 綠蠵龜館外廣場
  • 5/6  (土):吉貝村 漁具整備場
  • 5/18(木):湖西鄉 沙港天后宮廣場
  • 5/25(木):七美鄉 南滬港
  • 6/5  (月):西嶼鄉外垵村 溫王宮前廣場
  • 6/12(月):白沙鄉 北海遊客中心西側停車場

 

行きやすい場所は、観音亭です。

ほかはバイクで行くか、船で行く離島(望安・吉貝・七美)です。

 

6/5 (月)に予定に入っている、西嶼鄉外垵村はこちらの灯台やポストのあるところ。

www.taiwan-penghu.com

それにしても、これだけの期間・回数となりますと、一体何発の花火が要るのだろうと考えてしまいます(笑)

初夏の一大イベントといっても過言ではないので、協賛している会社も多いですね。

 

澎湖島のゆるキャラたち

花火の打ち上げ時間は21時頃からですが、少し早めに到着すると、ゆるキャラが歩いていることも!

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一緒に写真を撮れますよ。ゆるキャラ好き必見です。よーく見ると可愛くてはまりました。

 

また、台湾国内外から芸能人がイベントに出演する日もあります。

ほとんどの日本人は知らない人の場合が多いですが、私は過去に好きな台湾人のインディーズ歌手が訪れ、一番前の席で観ることができ嬉しかった思い出も。

 

Facebookをお使いなら「澎湖國際海上花火節」で検索し、いいね!をしておくと最新情報を常にチェックできるのでおすすめですよ。

 

澎湖島の花火大会は疲れません

台北や高雄にも、大晦日には盛大に花火が打ち上げられていますね。
これらも本当に壮大な規模でとても綺麗なのですが、あっという間に終了してしまうので、ちょっと物足りないなぁと感じます。
 
そして多くの人でごった返すので、前の方へ行くにはかなり早くから並ばなくてはならず、前に行ったら行ったで帰るのに数時間かかってしまいますね。

 

澎湖島の花火大会は、音楽に合わせて15分ほどなので満足感もあり、人が少ないのですぐに帰ることができます。イベント後の撤収は台湾人はとても素早いです。

疲れることなく楽しい思い出だけ残りますよ。

 

花火大会は疲れるから行きたくないという方にとっても、とっておきの場所が澎湖島ではないでしょうか。

参考サイト

www.ouchi.link

 

▼メイン会場となる観音亭の地図はこちら 

座標「 23.567684, 119.563940 」

スマホの地図アプリに座標を入力して検索に使えます。