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【台湾名物タピオカミルクティー】このドリンクスタンド(飲料店)がおすすめ!

【台湾名物タピオカミルクティー】このドリンクスタンド(飲料店)がおすすめ!

タピオカミルクティー発祥の地(1987年:春水堂)として知られている台湾。

お茶をたしなむ文化は世界中にありますが、タピオカミルクティーは台湾で生まれました。生みだした方も、はじめはここまで人気になるとは思わなかったでしょうね。

 

▼春水堂のタピオカミルクティー

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日本へもチェーン展開され、よりいっそう人気が出てきました。2017年春には関西にも出店予定です。

 

台湾では、春水堂のような高級店ではなく、地方の街角にも複数ある飲料店(ドリンクスタンド)でありながら、タピオカミルクティーに関しては負けない美味しさを実現しているお店があります。

おすすめのひとつ、「COMEBUY」カムバイです。

 

台湾各地にある「COMEBUY」カムバイ

日本に出店していたのが今は撤退してしまったようですが、台湾でのカムバイの人気は衰えていません。

 

ドリンクスタンドの業界にはどんどん新しいお店が参入してきているのですが、タピオカミルクティーは価格・味ともに安定した美味しさを変わらず提供しています。

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タピオカの大きさ・甘さ・氷の量などが選べます

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台湾ではタピオカミルクティーの中でも、タピオカの直径が1cmくらいの大きめサイズは「波霸奶茶」小さめサイズは「珍珠奶茶」と分類されています。

お店によっては珍珠奶茶を「大きいの」「小さいの」と言って注文するところもあります。

 

台湾人は大きめサイズのほうが美味しいと言う人が多く、私も大きいほうが好みです。一度飲み比べてみて下さいね!

 

また、タピオカは、水分を吸うと弾力が落ちるので、夜よりも朝のほうが美味しいといわれています。お店によっては、作る時間の予定表を看板に掲げているところも。

水分を吸いすぎたタピオカは、美味しくないということ以外に、ストローを通らないので飲むのに疲れます…

 

「絕代雙Q奶茶」QQ(モッチモチ)感たっぷりのミルクティー 

ふつうのタピオカミルクティーももちろん美味しいですが、

カムバイのタピオカミルクティーが一番好きだと感じるのは、2種類のモッチモチな弾力が楽しい、スイーツ感覚の

絕代雙Q奶茶」がおすすめだからです。

 

ペットボトルのミルクティーと比べてさっぱりとした風味で、

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注文すると、きちんと量をはかって美味しい配合で作ってくれます。

小腹が空いたときにも安価で満たしてくれる嬉しいタピオカミルクティーです。

 

澎湖島では街の中心部に3店舗あり

澎湖島にも、もちろんありますよ~!3店舗とも分かりやすい場所のため、比較的すぐ見つけることができます。

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 (住所をクリックするとGoogleマップにとびます)

 

タピオカミルクティー好きの方には、絶対飲んでいただきたい一品です。

さらにカムバイには、他にも美味しい飲み物がたくさんあります。

 

▼メニュー表の一例。地域や季節によって変わります。

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ミルクティーですと、プリン入りの「布丁奶茶」もおすすめです。

「プリンが…?」と引く方も多いかと思いますが、ストローから吸ったときのちゅるんとした絶妙な食感にハマること間違いなしです!

甘さも控えめなのでミルクティーの風味の邪魔をしません。

 

ちなみに「檸檬多多」や「百香果多多」の多多は、ヤクルトのことなんですよ!

私もはじめは、フルーツの風味が特に濃いめのドリンクかな?と思ったんですが、注文してみたら全然違いました(笑)

 

初めはハードルが高い!?自分好みの味で注文してみよう

台湾では、飲料店で飲み物を注文するとき、カップの大きさのほかに、

「甘さ」と「氷の量」を指定して店員さんに言わなくてはなりません。

 

基本的に日本語は通じませんので、指差し注文か、筆談で見せるのが良いと思います。

 

ハードルが高そう…と思うかもしれないですが、お店の人も慣れているので、

「あ、この人日本人かー」と感じたら、ジェスチャーや指差しで教えてくれますよ〜!

 

選べる 「甘さ」「氷の量」はそれぞれ数種類あります。

 

店員さんが、

「甜度冰塊?」(てぃえんどぅー びんくゎい?)と聞いてきます。

 

・甜度(甘さ)

正常(10分)・少糖(7分)・半糖(5分)・微糖(3分)・無糖

 

・冰塊(氷の量)

正常(ふつう)・多冰(多め)・少冰(少なめ)・去冰(無し)

 

ちなみに私は、タピオカミルクティーのときは、「半糖・少冰」で注文することが多いです。

台湾人には「半分にしちゃったら美味しくない!」と言われるんですが、半糖でも日本人的には充分甘いですよ(´艸`*)

 

緑茶のときは、もちろん(?)無糖がおすすめ!

 

中国語での発音は四声があって難しいので、パニックになりそうなくらいどうしても通じないなという場合は、紙に書いて渡してくださいね〜!

 

簡単なタピオカミルクティー(中国語)の呼び方

中国語でタピオカミルクティーは「珍珠奶茶」ですが、実は日本人にはなかなか難易度の高い発音だったりします。舌をけっこう使いますし、四声も慣れるまでは大変かもしれません。

 

そんなわけで、こちらを注文するときは「珍奶」でもOK!とっても言いやすいです。慣れた人にも聞こえるかもしれませんね(笑)

 

もちろん初めは頑張ってフルネームで注文して舌の動きに慣れるのがおすすめですよ〜