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台湾の澎湖(ポンフー)島の観光情報をお届けします!



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台湾「澎湖(ポンフー)」で観光するための準備!レンタルスクーターを借りよう

台湾「澎湖(ポンフー)」で観光するための準備!レンタルスクーターを借りよう

台湾のハワイともいわれる有名ビーチリゾート地、澎湖島での観光をする場合、レンタルスクーター(バイク)が便利です。

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澎湖(ポンフー)島は電車が走っていません。バイク以外だと、バス・タクシー移動することになります。

 

最近は馬公空港と馬公市内を行き来するタクシーにはメーターが付いていることが増えました。

タクシー料金の目安としては空港から市内まで約10分、200〜300元(およそ千円前後)です。

 

但しそれ以外ですとまだメーターが付いていないタクシーもあり、その場合は距離でいくらという計算ではないので交渉が必要になることも…

 

メーターが付いていないからといって決して危ないタクシーだというわけではないのでその点は安心して下さいね!

 

澎湖島(ポンフー)は、台湾の中でも一番と言って良いほど治安の良い地域なので、タクシーによるぼったくりもまずないと思って大丈夫です。

 

ただ、その都度タクシーを拾って、行き先を告げて交渉するのはやはり面倒なので、そこはレンタルスクーターを利用するのがベストということになります!

 

地元民が利用するバスは1時間に1本程度、趣味以外で遠方まで自転車に乗るのもあまりおすすめできないので、スクーター(バイク)をレンタルするのが一番効率的です。

 

※2016年6月から350元(約1300円)で主要な観光地をまわる、観光客向けの周遊バスが運行を開始しました。

 

スクーターは怖い(または免許がない)けれど観光バスは自由がなくてちょっと…という方に朗報ですね!

私はスクーターで回るのが好きですが、観光する季節によってはこちらのほうが便利かもしれません。

 

まだ利用したことがないため詳細は分かりませんが、また乗る機会がありましたら記事にてご紹介致します。

台灣好行-媽宮‧北環線 – 澎湖好行

 

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【台湾で運転する】JAFで運転免許の翻訳文を発行依頼

台湾で車やバイクを運転するには、日本の運転免許証を中国語に翻訳した翻訳免許(翻訳文)が必要になります。

 

台湾では、翻訳手続きさえすれば日本の運転免許は通用しますが、国際免許は使えません

お店や人によりOKということもありますが、絶対ではないのでそのあたりは自己判断でお願いします。

 

日本で手続きをしてから来る場合が多いと思いますので、そちらのやり方を詳しくご紹介致します。

 

「JAF」に運転免許の翻訳文を発行してもらう方法です。

 

翻訳と聞くとなんだか難しそうな感じがしますが、実は簡単に手続きをすることができます!

 

一番簡単な方法は、まずJAFに電話し、

「台湾でバイク(車)を運転したいので、中国語の翻訳文をお願いしたいのですが?」

と言えば、電話口の人は理解してくれますので、そのまま郵送で手配する手続きをします。

 

必要書類は、

  • 免許書のコピー
  • 申込書(ネットからダウンロードできます)
  • 1通につき3,394円(消費税込み)+返送料(1通392円)

を現金書留で送ればOK。

 

2017年4月3日(月)より返送料が改定となります。新料金:500円(1通)

 

詳しくはこちらにも書いてあります。

もしお近くにJAFがある場合は、直接行って手続きをするのももちろん可能です。

運転免許証を忘れずに持参して下さいね!

 

ここで注意しなくてはいけないのは、郵送の場合、発行まで最大2週間程度かかるということです。なるべく早めに手続きすることをおすすめします。

 

直接窓口へ行く場合は、だいたい当日に発行される場合が多いですが、念のため行く前に、お近くのJAFに電話で確認したほうが良いですね。

 

そして実はもうひとつ、台湾の交流協会で発行してもらう方法もあります。

そちらのほうが手数料が安価なので、お時間がある方はその方法でも良いかと思います。

 

翻訳免許が手に入れば準備完了です!台湾には、こちらの翻訳免許と日本の運転免許証の両方を持参して下さいね。

 

台湾や澎湖島でスクーター(バイク)をレンタルする方法

日本でお持ちの免許の種類により、車・大型バイク・中型バイク・原付、というように同じ条件で運転できます。

 

ちなみに台湾では、原付(50ccスクーター)でも2人乗りが出来ますよ!

 

現地へ到着したら、まずバイクのレンタル屋さんに行きましょう(^-^)

澎湖はリゾート地なので、レンタルできるお店はたくさんあります。

 

観光の方は、民宿・ホテルのスタッフさんに聞けばすぐ教えてくれます。または紙に「租機車」これだけ書けば分かってくれます。

中国語・英語が話せない方は、日本語OKのホテルを選ぶと心強いと思います。

 

台湾中国語学院の生徒さんには、いらっしゃった際に、レンタル店とガソリンスタンドへご案内致しますので、安心して下さいね。

 

ちなみに「租」が「借りる」、「機車」が「バイク」です。

ここで注意しなければいけないのが、「借機車」と書いてしまうと、「無料でバイクを借りる」という意味になってしまうということです(笑)

 

中国語は面白いですね!同じ漢字文化でも笑えるような違いも多いので、楽しんで勉強できるメリットもあります。

 

レンタルバイクの金額

台湾では二人乗りが基本スタイルなので、友達同士なら二人に一台でも十分です。もちろん気軽に動けるので、一人一台レンタルしてもOKです。

 

肝心のお値段は、お店によって多少前後しますが、

 

100cc~125cc(中型バイク)の場合、

1泊2日で大体350元(約1300円)、1週間で1200元、1ヶ月で3000〜3500元くらいです。

 

50ccスクーター(原付)の場合、

1泊2日で200元(約730円)、1ヶ月で2500元くらいです。
 

一見、高いように感じますが、バイクがあるとすみずみまで思い立ったときに何度でも観光でき、とても便利ですよ。

澎湖島を訪れるほとんどの方がバイクをレンタルしています。

 

台湾のガソリンスタンドで給油する方法

さて、無事レンタル出来たところで一安心なのですが、たいていはガソリンが少ししか入っていません…

 

返却するときにみんなほぼギリギリまで使いきってから返すんですね(笑)

ガソリンを満タンにして返すという気遣いは友人から借りたときのみです。

 

そのようなわけで、すぐにガソリンスタンドへ行かなくてはなりません。

 

▼加油站 (ガソリンスタンド)

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中国語で有名な「加油!(頑張って)」はガソリンの給油と実は同じ単語なんですよ。

 

ガソリンスタンドではもちろん日本語は通じませんので、初めての方にとってはさっそくの試練となります。

 

だけど身振り手振りでなんとかなりますよ!

 

……というのは冗談で、 

 

92(95)・加満」ジョアー(ジョウー)・ジャーマン

と店員さんに伝えて給油してもらいましょう。

 

発音が少々難しいので、やはりここも中国語入門者は紙に書くのがおすすめです。

数字を含めた発音の基礎をマスターしたら、会話で伝えられるようになりますよ(●´∀`)ノ+゜*。゜

 

「92・加満」…レギュラー満タン

「92・100元」…レギュラー100元分

このどちらかで大丈夫。

 

難しいように思えて、こちらも実際に一度経験してみたらとても簡単です。

 

ちなみに、92・95という数字はガソリンの種類で、95の方が少し高めです。そのため92を使うのが一般的なんですね。

 

電動スクーターという選択肢もありますが…

またその他に、電動のスクーターを借りる、という選択肢もあります。 

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こちらはガソリンバイクよりも少し安くレンタル出来るのが魅力的なのですが、実は1時間くらい走ると充電が無くなってしまうんです。。

 

そうなると、近くのセブンイレブンで交換してもらうか、観光スポット等で充電するのですが、無くなる前に前もって行く必要があります。

もし急に充電が無くなったら途中で止まり、立ち往生してしまう可能性が…

 

環境保全(エコ活動推進)の背景もあり、一時期、澎湖では電動スクーターが流行したことがあるのですが、そのような理由で今では少数派になりました。

 

交換や充電には少し手間がかかるので、短い期間で存分に観光も楽しみたい方はガソリンのバイクを、

「そんなに遠くまで行かないしゆっくり回るから気にしないよ〜」という場合は、環境に優しい電気スクーターのレンタルがおすすめです。

 

このように無事バイクをレンタルしたら、後は澎湖観光をめ一杯楽しむだけですね。

 

余談ですが、法律的には翻訳文があれば、台湾でバイクや車がレンタル出来るのですが、台北などの都市部では、実はほぼ断られます…

都市部での運転は非常に危ないのでおすすめもできませんが。

 

都市部ではなく、観光地の墾丁(クンディン)でも、中国語がある程度話せて、現在台湾に住んでいるので慣れているよ!と伝えてやっと借りられたという経験もあります。

 

澎湖でも、翻訳文を持っていてもレンタルを断るお店もありますが、澎湖日帰り旅行の人は少ないと思われるので、ホテル等を通すとほぼ大丈夫でしょう。

 

また「電動スクーターなら無免許でも大丈夫!」という情報もあまり鵜呑みにしないことをおすすめします。

 

確かに、澎湖島からさらに離島(一部)では警察の目がなく、ノーヘルでも問題なかったりするくらいなので、確認されないことも多いですが、台湾で運転するためには翻訳免許(翻訳文)を必ず持参してください。

 

安全運転を心がけてポンフーリゾート旅行、澎湖生活を楽しみましょう!